H30 蒔田中学校花ノ木祭でふれあいサロンの作品展示

 蒔田中学校花ノ木祭で、9月のふれあいサロンで参加者の皆さんの作品を展示しました。手芸は「チュウリップブローチ」、折紙は「くまモン」と「吹きコマ」でした。

第3回蒔田理科クラブ

81010時から蒔田コミュニティハウスにて、蒔田地区社協主催の第3回蒔田理科クラブを開催しました。小学2年生から6年生まで25名の参加でした。

今回はメリーゴーランドを作りました。はじめに電気の力でモーターを回す、ライトを点滅させる、メロディーを流すなどの電気の働きを先生に教えてもらい、製作にかかりました。子供達からは、簡単だった、難しかった、楽しかったなどさまざまな感想が聞かれました。ひとしきり遊んだ後、大事に持ち帰りました。

今年も日立横浜理科クラブの先生方に丁寧に教えていただきまして、ありがとうございました。大変好評な理科クラブでした。来年は何を作りましょう?

※今回も市資源リサイクル事業協同組合とNPO法人横浜市集団回収推進部会からの収益金の寄付を費用に使わせていただきました。これまで以上に資源集団回収のご理解とご協力をお願いしたいと、今回「我が家の資源で横浜の福祉を支えよう」のチラシを配布いたしました。

 

認知症キッズサポーター養成講座

731日(火)1000~蒔田コミュニティハウスで睦オレンジ主催、蒔田地区社会福祉協議会が協賛する『蒔田 認知症キッズサポーター養成講座』が開かれました。睦オレンジは、認知症の正しい知識を皆さんに伝えて認知症のサポーターを養成するため、睦ケアプラザを拠点に活動している認知症キャラバンメイトのグループです。

講座には、小学生19名、高校生1名、大人2名の参加がありました。まずスライドを見ながら認知症の種類や症状についての説明を聞き、続いてキャラバンメイトによる寸劇『ごはんまだかね?』を見ました。次には参加者にキャスト(声)になってもらい『おばあちゃんどこいくの?』の紙芝居をしました。途中に「これは物忘れ?認知症?」や「こんな時はどう対応したら良い?」などのクイズも織り交ぜながら、楽しく学ぶ事ができたようです。

講座終了後、参加者には「認知症サポーター」の印としてオレンジリングが渡されました。

参加したキッズからは、楽しくてわかりやすかった、もっと知りたい、認知症の人を見かけたら優しくしてあげたいなどの感想が寄せられました。

これは横浜市の認知症キャッチフレーズです。

 

「認知症 やさしい眼差し あったかハート」

第6回蒔田中学校と地域の皆さんとの交流会

第6回目の蒔田中学校と地域の皆さんとの交流会を、7月24日蒔田コミュニティハウスにて開催しました。

猛暑のためか、いつもよりお客さんは少なめでしたが、皆さん将棋部の部員たちとの対局や、茶道部の部員のお点前を味わったりされていました。

『手作りクッキー&アイシング』

1月21日(日)10時~蒔田コミュニティーハウスで、蒔田地区社協が子供会の協力で「手作りクッキー&アイシング」の講座を開催しました。参加したのは幼稚園年中~小学6年生までの22名でした。あいにくのインフルエンザの流行で9名が欠席でした。浦瀬先生のご指導の下、まずバター・砂糖・卵黄・小麦粉を自分たちでこねてクッキーを手作りしました。クッキーを作るのはほとんどの子供達が初めてで大変そうでしたが、スタッフに手伝ってもらいグループで協力して作りました。型抜きをして焼いている間に、今度は砂糖と卵白などでアイシングクリームを作りました。先生に前もって焼いてきてもらったクッキーに思い思いのデザインでアイシングをしました。真剣にそして楽しくデコレーションができ、またやってみたいとの声も聞かれました。

H29  蒔田中学校花ノ木祭でふれあいサロンの作品展示

今年も蒔田中学校の花ノ木祭でふれあいサロンで参加者の皆さんが作った作品を展示しました。手芸の部ではハローウィンの可愛いかぼちゃを展示しました。折紙の部では折紙で折ったたくさんの来年の干支:戌と可愛いうさぎのキーホルダーを展示しました。

第2回蒔田理科クラブ

去年大変好評だった蒔田理科クラブを、今年も日立製作所理科クラブのご協力により、8月7日に蒔田コミュニティハウスにて開催しました。今年は手作りモーターカーの製作で、皆さん楽しくて勉強になったということでしたが、とくに小学校低学年の生徒には難しかったようでした(終了後のアンケートによる)。

それでも全員完成させ、早速動かして遊んでいる子もいました。

第5回蒔田中学校と地域の皆さんとの交流会

第5回目の蒔田中学校と地域の皆さんとの交流会を、7月30日蒔田コミュニティハウスにて開催しました。

蒔田中学校茶道部部員のたてたお茶をいただいたり、将棋部部員との将棋をさすことにより、交流を深めました。

第4回蒔田中学校と地域の皆さんとの交流会

3月19日(日)10:00~13:00蒔田コミュニティハウスにて、蒔田地区社会福祉協議会が第4回蒔田中学校と地域の皆さんとの交流会を開きました。蒔田中学校の将棋部部員は新2年生が6名、新3年生が8名です。日本将棋連盟大会が年3回行われ、3人1組で初級・中級・上級に分かれての対局があるそうです。昨年夏の大会では初級・中級の部で準優勝という結果を残したそうで、さらなる上を目指し、地域の名人たちとの対戦で力を付けていきたいとのことでした。

茶道部部員は、新2年生が4名、新3年生が7名です。3年生が卒業して、全体的に流れが少し滞ったような時もありましたが、2年生はこれから本格的にお点前のお稽古をしていくそうで、次回を楽しみにしたいと思います。今回将棋の写真が上手く撮れなくて1枚になってしまい、申し訳ありません。

第3回蒔田ふれあいフェスタ

2月26日(日)蒔田地区社会福祉協議会が異世代交流の場「蒔田ふれあいフェスタ」を開催しました。会場の蒔田コミュニティハウスには、子どもからお年寄りまで350名を超すお客さんが参加して演芸を楽しみ、手作りひろばⅠ・Ⅱ、茶の湯などを体験しました。どのひろばもお客さんで溢れ、スタッフは汗だくで対応しました。茶の湯の和菓子も、手作りの豚汁も品切れで食べられなかった皆さん、ごめんなさーい!

蒔田中「花ノ木祭」でふれあいサロンの作品展示

今年も蒔田中学校の「花ノ木祭」(10月20日)で、ふれあいサロンで参加者が作った作品が展示されました。