2019  南区民児協研修《障がい者施設見学》

 10月24日(木)南区民生委員児童委員協議会の研修に蒔田から7名参加しました。今回は、山梨県にある指定障がい者就労支援事業所「ケアフィットファーム」の販売所とぶどう園を見学してきました。通所できる障がい者が自分の能力を安心して発揮できる様子でした。

令和元年度 「蒔田地区定期訪問事業」の旅行

 9月26・27日、日頃より高齢者定期訪問をしている民生委員児童委員と友愛訪問員が合同でバス旅行に行き交流しました。

 1日目は「那須りんどう湖レイクビュー」で昼食、福島市矢吹町の「大木代吉本店」(蔵元)へ立ち寄り、自慢の《自然郷》を試飲して好みのお酒を買いました。お宿は母畑温泉 「八幡屋」で、新しくできた露天風呂にゆっくりと入りました。夕食には友愛訪問員役員が思考を凝らしじゃんけん大会やカラオケを楽しみました。

 2日目はいわき市石炭化石館「ほるる」を見学、小名浜「いわき・ら・ら・ミュウ」で昼食、買物を楽しみました。これからも交流を深めていき、蒔田に住む高齢者を見守っていきましょうと両会長からのご挨拶がありました。

令和元年度 赤い羽根共同募金活動

 10月1日午後、蒔田駅周辺で民児協が赤い羽根共同募金をしました。募金をしていただいた皆様、ありがとうございました。

H30年度 蒔田地区民児協研修(別所地区と合同)

 2月27日(水) 蒔田民生委員児童委員協議会が別所地区と合同で、小田原市曾我岸にある社会福祉法人永耕会の施設見学をしてきました。永耕会は以前より精神科の曽我病院を経営していました。戦後昭和29年に知的障がいの孤児の施設として光海学園を設立したのをきっかけとして、知的障がい者施設、通所施設、グループホーム、デイセンター、障がい者総合支援センター等を次々に開設しました。地元の町内会にも入会し地域のイベント(祭りや防災訓練等々)に参加するなど、地域に根差した活動をしています。

 障がいを持つ多くの皆さんが通所や入所し、自分の持てる機能を使ってパン作り、陶器作り、ボールペンの組み立て、野菜作り、資源リサイクル作業などの様々な仕事をしていて、商品化しているものもあります。私たちもパンや陶器を買ってきました。職員は個々の力が発揮できるように支援し、一般の企業に就職を斡旋する事もあります。施設の利用者の皆さんが真面目に仕事に取り組まれていて、そして明るく挨拶して下さる姿が印象的でした。

 見学の後は鈴廣で昼食、曽我の梅園で丁度満開の梅の花を目と鼻で満喫してきました。

 

H30年度 南区民児協施設見学

 11月27日、平成30年度南区民生委員児童委員協議会の研修として、(株)ファンケルスマイル(ファンケル特例子会社)の見学をしました。従業員50名のうち20名が障がい者です。弱者として守るのではなく、一人の社会人として自立できるように雇用を促進することを方針としている会社です。化粧品の歴史、種々のサプリメント展示資料室を見学しました。次は実際に障がい者が作業場で賞品の包装、梱包、出荷、郵便物の取扱い業務を行っている所を見学しました。みなさんとてもまじめに集中して仕事をされていて、ミスもほとんどないとの事を聞き、とても感心しました。

 次は、参加者がグループに分かれてそれぞれの地区での活動を発表し合いました。障がい者理解講座や研修に参加したり、障がい者主催の行事に参加したり、地域の皆さんとの交流会を企画したりしている事を聞いて、お互い今後の活動の参考になりました。

《障がい理解講座2018》

 ~地域住民と障がいのある方の交流会~

  103010時~12時、蒔田コミュニティハウスで、蒔田地区民児協・蒔田地区社協合同研修として、障がい理解講座を行いました。蒔田地区には、数箇所の障がい児者施設があります。祭りなどの行事・サロンでの手伝い・防災訓練に参加物資の運搬等、さまざまな形で協力してもらっています。

  蒔田地区民児協・蒔田地区社協でも、平成24年から障がいを理解するために、障がいの疑似体験・交流会・聴導犬訓練所の見学などを行ってきました。近年では地域にある施設の通所者による理解講座を繰り返し行っています。

  今回も1部は、地域活動支援センターあいの木きょうしん・ひがしまいたの通所者とサービス管理者による障がい理解の講話でした。

   まず、障がいの種類を大きく分けると

  ◦発達障がい・知的障がい

  ◦高次脳機能障害

  ◦精神的障がい

  ◦内部障がい

  ◦身体的な障がい

  中でも知的障がい者が困ること

  1、コミュニケーションを上手にとることが難しい

  2、状況に応じた行動をすることが難しい

  3、自信がないことから、誤解されやすい行動をとることがあります

  4、人間関係を理解することが難しい

  5、学習に時間がかかることもあります

  6、判断したり、見通しをもって考えることが苦手

   障がい者の望むこと

  1、障がい者としてではなく1人の人間として見て欲しい

  2、地域で生活したい

  3、自分のことは自分できめたい

  4、自分のお金は自分のために使いたい

  5、障がいについてもっと知ってほしい

  6、遠慮なく相談したい

  以上のことを通所者の皆さんの体験や日々の生活でのことを交えて話してくれました。人は皆同じく、自分がされて嫌なことは人にしてはいけないし、相手のことを理解して優しく接したいと思いました。

 2部は、脳活性化ゲームの3Aをしました。みんなで輪になり、後出しジャンケン・指体操・リズム体操・お手玉回し・ジャンケンゲームなどで笑いも出て楽しく過ごし、交流を深めました。

 

H30 赤い羽根共同募金活動

 10月1日午後蒔田地区民生委員児童委員協議会が、蒔田駅近くで「赤い羽根共同募金活動」を行いました。募金をしていただいた皆様、ありがとうございました。