令和4年度 共同募金活動

 10月3日(月)午後、民生委員・児童委員が蒔田駅付近で共同募金活動をしました。途中、南区長や南区社協事務局長などの応援を受けました。募金ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。いただいた募金は、福祉向上のために使われます。

令和3年度 民児協・社協合同研修

テーマ『聴覚に障害のある市民との意思疎通のために』

 新型コロナウイルス感染もかなり落ち着いているようなので、今までできなかった研修を地区社協(役員や友愛訪問員など)と合同で、11月17日(水)の定例会の前半に行いました。

 テーマは『聴覚に障害のある市民との意思疎通のために』、講師は横浜ラポール聴覚障害者情報提供施設職員の皆さんです。説明は映像を交えながら、聴覚障害者が手話で行い、手話通訳者が通訳をするという形で行われました。

・聴覚障害とは?どんな聞こえ方?

 言語習得前に失聴か、習得後に失聴かで分かれる。

 聴覚障害者といってもそれぞれの聞こえ方が違う。

・聴覚障害者の特性は?

 見た目ではわからない。ろう者、難聴・中途失聴者、老人性難聴者

・コミュニケーション手段は?

 筆談、空書き、身振り、手話・指文字、読話、音声確認・字幕

・対応するときのポイント

 ①相手の視野に入るか、肩をたたいて声をかける。

 ②身振りや実際にある物を利用する。

 ③筆談は箇条書きの短い文章で。

 ④相手の目を見て話す。書類を見てもらう時は話さない。

 ⑤ゆっくり話しかける。聞き取りにくい言葉は、言い換えて伝える。

 

 参加者からは、もっとお話を聞きたかった、とても勉強になった、との感想が寄せられました。