《障がい理解講座2018》

 ~地域住民と障がいのある方の交流会~

  103010時~12時、蒔田コミュニティハウスで、蒔田地区民児協・蒔田地区社協合同研修として、障がい理解講座を行いました。蒔田地区には、数箇所の障がい児者施設があります。祭りなどの行事・サロンでの手伝い・防災訓練に参加物資の運搬等、さまざまな形で協力してもらっています。

  蒔田地区民児協・蒔田地区社協でも、平成24年から障がいを理解するために、障がいの疑似体験・交流会・聴導犬訓練所の見学などを行ってきました。近年では地域にある施設の通所者による理解講座を繰り返し行っています。

  今回も1部は、地域活動支援センターあいの木きょうしん・ひがしまいたの通所者とサービス管理者による障がい理解の講話でした。

   まず、障がいの種類を大きく分けると

  ◦発達障がい・知的障がい

  ◦高次脳機能障害

  ◦精神的障がい

  ◦内部障がい

  ◦身体的な障がい

  中でも知的障がい者が困ること

  1、コミュニケーションを上手にとることが難しい

  2、状況に応じた行動をすることが難しい

  3、自信がないことから、誤解されやすい行動をとることがあります

  4、人間関係を理解することが難しい

  5、学習に時間がかかることもあります

  6、判断したり、見通しをもって考えることが苦手

   障がい者の望むこと

  1、障がい者としてではなく1人の人間として見て欲しい

  2、地域で生活したい

  3、自分のことは自分できめたい

  4、自分のお金は自分のために使いたい

  5、障がいについてもっと知ってほしい

  6、遠慮なく相談したい

  以上のことを通所者の皆さんの体験や日々の生活でのことを交えて話してくれました。人は皆同じく、自分がされて嫌なことは人にしてはいけないし、相手のことを理解して優しく接したいと思いました。

 2部は、脳活性化ゲームの3Aをしました。みんなで輪になり、後出しジャンケン・指体操・リズム体操・お手玉回し・ジャンケンゲームなどで笑いも出て楽しく過ごし、交流を深めました。

 

H30 赤い羽根共同募金活動

 10月1日午後蒔田地区民生委員児童委員協議会が、蒔田駅近くで「赤い羽根共同募金活動」を行いました。募金をしていただいた皆様、ありがとうございました。

南区民生委員制度創設100周年記念講演会

民生委員制度は大正6年岡山県の「済世顧問制度」として創設されてから今年で100周年を迎えました。南区では12月12日(火)にみなみん(南公会堂)で記念講演会が開催され、約260人の民生委員を含めた約500人が参加しました。

第1部は2つの地区の民生委員児童委員協議会の取組発表がありました。

  ①南永田山王台地区(川井則子会長)

   民生委員の歩み・南区の福祉の流れ・地区の活動の紹介・各事

   例 からの民生委員の理解と連携の紹介

  ②蒔田地区(栗田一伸会長)

   ・地域の歴史、特徴、

   ・地区の取組み ア、高齢者食事会

               イ、高齢者サロン「ふれあいサロン」

               ウ、子育てサロン「あかいくつ」

               エ、異世代交流の場「蒔田ふれあいフェスタ」

               オ、蒔田中学校生徒との交流会

               カ、障がい児者、障がい施設との関わり

第2部は横浜出身の女優五大路子さんによる記念講演「生きているということ」。

20年以上演じている「ハマのメリーさん」を題材にしたひとり芝居「横浜ローザ」や座長を務める「横浜夢座」について話しました。横浜で生まれ育ち横浜を見続けてきたからこそ、横浜を題材にした素晴らしい活動に繋がっているのだと思います。

H29  民児協研修「防衛大学校見学」

10月16日(月)横須賀の防衛大学校を見学してきました。午後は船で海上から軍港を見学の予定でしたが、あいにくの雨と風で船に乗ることはできませんでした。

H29 赤い羽根共同募金活動

10月1日(日)蒔田地区民生委員児童委員が大木南区長や南区社会福祉協議会の高橋事務局長と共に蒔田駅出口で赤い羽根共同募金活動を行いました。皆さんの善意の募金箱は終了後直ちに南区社会福祉協議会に届けました。ありがとうございました。

H28 民児協研修

”蒔田~とちぎ福祉プラザ~鬼怒川~日光~蒔田”H28/11/8・9

見学した「とちぎ福祉ぷらざ」は、障害者をはじめ幅広い県民の交流と社会参加の活動を支援、バリアフリーのモデル施設で次のような機能を持っています。

①民間福祉活動の専門性と総合性を発揮した福祉情報の収集・加工・及び発信の機能②福祉従事者やボランティアなど福祉を支える幅広い人材の養成と県民啓発の機能③民間福祉団体の活動と相互の連携を支援する拠点としての機能

日光東照宮は平成31年まで続く第三次修理の途中で、陽明門や拝殿を中心に工事が続いています。「三猿」「眠り猫」の彫刻も40年ぶりに塗り直され、来年春には「陽明門」とともに東照宮の3つの至宝が蘇ります。

平成28年度 赤い羽根共同募金活動

10月1日(土)午後、蒔田民生委員児童委員協議会で地下鉄蒔田駅の出口で募金活動を行いました。大木南区長と南区社協の高橋事務局長にも参加していただきました。募金していただいた皆様ありがとうございました。